Libre:008 ブックを非表示にする−2

もう一つ、非表示にする方法は、

画面の外に追い出しておくということも考えられます。

005で示したコードで座標を画面の外側に設定すれば

かくれるはずです。

Sub hideWindow


 dim vFrame as Object
 dim vWindow as Object
 dim vRect as Object
 dim intHeight as Integer
 dim intWidth as Integer
 dim intXPos as Integer
 dim intYPos as Integer

  vFrame = StarDesktop.getCurrentFrame()
  vWindow = vFrame.getContainerWindow()
  vRect = vWindow.getPosSize() 

’ここを変更

  intXPos= -2000 ‘vRect.X 

  intYPos= 0 ‘vRect.Y


  intHeight= 712
  intWidth= 1024
  vWindow.setPosSize(intXPos, intYPos, intWidth, intHeight, 15)

End Sub

しかし、Excelではうまくいくこの方法はLibreではうまく行きませんでした。

40pixほどは表示されてしまいます。

そこで、HeightとWidthを変更します。

intHeight= vRect.Height
intWidth= vRect.Width

if intHeight = 0 OR intWidth = 0 then
 intHeight = 200
 intWidth = 200

else
 intHeight= 0
 intWidth= 0

end if

これで、画面からウィンドウを消すことができます。

消したウインドウは、もう一度このマクロを走らせれば、

表示されるようになります。

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